DMは未読、予定はぎっしり。
本当は新しいことを考えたいのに、今日も細かい作業で一日が終わる…。

これが「いつもの状態」になっていませんか?

この流れが続くと、
「ちゃんと前に進めているのかな…」と不安になることもありますよね。

実はそれ、やることがうまく見渡せていないだけかもしれません。
業務を少し整理することで、進んでいる実感を取り戻せます。

そこで今回は、「本当にやるべきこと」が見えてくる
業務整理の5つのチェックリストをご紹介します!

①いまの仕事を、全部出してみる

まずは、日々こなしている仕事を、いったん全部並べてみます。
きれいにまとめなくて大丈夫。順番も、言葉もラフでOKです。

たとえば…
思考系:企画、サービスづくり
事務系:請求書、スケジュール調整
・発信系:SNS投稿、LINE配信
・対人系:打ち合わせ、個別対応
・雑務系:DM対応、資料作成

「こんな細かいことまで?」と思うものほど、実は大事。

この全出しは、時間とエネルギーの使いどころを見直すための第一歩。
書き出すだけでも、頭の中がスッと軽くなります。


◯をつけてみる

書き出した業務を見ながら、
自分にしかできないこと、売上に直結していることに◯をつけていきます。

◯がつかないものは、人に任せられる業務の可能性アリです。

たとえば、講座やサービスの事務局対応、日々の事務作業は、
仕組み次第で、まとめて任せられることも多いです。

「これは私がやらなきゃ」と思い込んでいた仕事も、
視点を変えると、ビジネスを進めるための余白が見えてきます。


仕分ける

書き出した業務を、次の3つに分けていきます。

・手放す:今後は、もうやらない
・任せる:
外注や秘書にお願いする
・減らす:
頻度や内容を見直す

「全部自分でやる」から、「選んで、任せる」へ。

タスクを整理していくことで、頭の中が整い、
集中力やアイデアを、本当に使いたい仕事に向けられるようになります。


任せやすい状態をつくる

「任せる」と決めたからといって、
最初から完璧なマニュアルを用意する必要はありません。

ポイントは、
・どこまでをお願いしたいか
・ゴールとして、どんな状態を目指すか

この2つを言葉にして伝えること
それだけでも、任せる準備としては十分だったりします。

「これをお願いしたい」「ここまでできていれば助かる」
まずは、そのくらいのイメージを共有できればOK。

めながら整えていくことで、任せる流れが自然にできていきます。


期日を決めて、動き出す

やるべきことが整理できたら、
そこで満足せずに「いつやるか」まで決めておきます。

たとえば、
・今週中に、オンライン秘書を探し始める
・来月からSNS投稿を外注に切り替えてみる
・今日のうちに、もうやらない業務を1つ

全部を一気に変えなくて大丈夫。

小さくても期日を決めて動くことで、
整理した業務が迷わず手を動かせるタスクに変わり、
その行動が少しずつ余裕や成長につながっていきます。





ひとりで全部を抱え込む働き方、
そろそろ手放してもいいのかもしれません。

がんばっているのに、なぜか前に進んでいない気がする。
そんなふうに感じる時、ありますよね。

本業に力を注ぐために、
あえて“やらないこと”を選ぶのも、立派な経営判断。

その一歩が次のステージにつながり、
ビジネスはもっと軽やかに回り始めます!




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