オンラインでのやりとりが増えた今、
ちょっとした言葉づかいで印象は大きく変わります。
また一緒に仕事したいと思われる人は、言葉にも自然と心づかいがにじむもの。
丁寧なつもりが冷たく伝わったり、
何気ない一言で「話しにくいかも」と思われるのはもったいないですよね。
今回は、好印象につながる言葉選びのコツを5つご紹介します。ぜひお役立てください◎

1.前置きのひと言で印象アップ
お願いや異なる意見を伝えるときは、
いきなり本題に入らず「恐れ入りますが」「お忙しいところ恐縮ですが」など、
ひと言添えてみましょう。
特にお断りする場面では、「せっかくのお話ですが…」と前置きするだけで、
ぐっとやわらかい印象になります。
2.自然な敬語で親しみやすく
丁寧にしようと敬語を重ねすぎてしまうこと、ありませんか?
たとえば「拝見させていただきます」より「拝見いたします」のほうがすっきり自然。
聞き手に負担をかけず、親しみやすさもアップします。
3.否定より、前向きな提案を
「できません」「難しいです」と伝えるだけだと、冷たく感じられることも。
そんな時は「〇日以降でしたら可能です」「こちらの方法ならいかがでしょう?」など、
代わりの提案を添えると印象がやわらぎます。
4. 相手に伝わる、やさしい言葉を
相手の立場に立って言葉を選ぶことは意外と大切です。
たとえば「アジェンダ」「フィックス」などのカタカナ語は、
聞き慣れていないと「ん?」と戸惑う方もいます。
特に初対面では、できるだけわかりやすく伝えると親しみやすくなりますよ。
5.心を込めたひと言をプラス
例えば会話の最後に「お時間ありがとうございます」、
提案をもらったときに「素敵なアイデアですね」と添えるだけで、
ちょっとした思いやりが伝わります。
そんな小さな心づかいが信頼を育み、長く良い関係につながります。
ちょっとした言葉選びで、仕事の関係がぐっと良くなり、
相手との距離も自然と縮まります。
私も「どんな言葉なら喜んでもらえるかな?」と考えながら、
皆さんとお話ししています。
事務作業やバックオフィスのことでお手伝いできることがあれば、
どうぞお気軽にご相談くださいね。
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