レシートや領収書がどんどん溜まっていくのをみると、
「そろそろやらなきゃ…」と気になりつつ、つい後回しにしてしまう。

経理に時間を取られて、本業に集中できないー
経理が”気が重いタスク”になっていませんか?

実は、記帳には”ここだけ押さえれば大丈夫”という最低ラインがあります。

オンライン秘書として日々実践している

”無理せず続く記帳”のコツを5つご紹介します!

①「いつ・いくら・何を」をメモするだけでOK

記帳の基本は、たった3つ。

・いつ(支払い日)
・いくら(金額)
・何に使った(または何を受け取った)

これだけ記録しておけば、会計ソフトの入力時も困りません。
ここが抜けていると、会計ソフトに入力するときに科目が曖昧になり、ミスのもとに。

きれいに整えるよりも、まずはメモをざっくり残しておくことが大切です!


②支払い方法も一緒に記録しよう

現金?クレジット?口座引き落とし?

どこからお金を出したかを書き添えておくと、あとがラクになります。

帳簿づけでは「お金の動き」がとても大切。
あとで明細と照らし合わせる時にも役立ちます。




③仕事とプライベートはざっくり分けるだけてOK

完璧に分ける必要はなく、
「これは仕事」「これは私用」とを目印をつける程度でも、記帳はぐっとラクになります。

あとで仕分けをするときもスムーズに!

こうしておくだけで、
帳簿を見返すときも迷わず数字もスッキリ!


④まとめて記帳で十分!

「毎日やらなきゃ!」と思うと、かえって続きません。

週1回、月1回のまとめて入力で十分です。

ちなみに、
私は月1回まとめて入力していますが、1時間もかからず完了しています。
コツコツ継続する「習慣化」が大切なんです!


⑤レシート・領収書は"とりあえず保管"が正解!

税法上、レシートや領収書は「7年間の保管」が原則です。

箱や封筒に月ごと・年度ごとに分けてまとめておけば、
手軽だけど整理された管理となります。

こうしておくだけで、いざというときにサッと探せて助かりますので、
とにかく"捨てない"ことを意識すればOKです。





経理が苦手な人ほど、「ちゃんとやらなきゃ」と力んでしまいがちです。
でも、まずは最低限のルールを押さえておくだけで十分です。

「これだけ押さえておけば大丈夫」がわかると、気持ちもぐっとラクになります。
完璧を目指すのはそのあとでOK。
まずは”最低ライン”から、無理なく少しずつ始めてみてください!




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