毎日バタバタしていると、
ふと「なんでこんなに頑張ってるんだっけ…?」と
気持ちが追いつかなくなる日、ありますよね。

やる気には波があって当たり前。

大事なのは、その波に逆らうことじゃなくて
うまくつき合う小さなコツを持っておくこと。

今日は、気軽に試せる“心を整える5つの習慣”をまとめました。

「モチベーションを上げなきゃ!」と無理をする前に、
ちょっとだけ心を整えてみませんか?


① 初心を思い出して、行動をシンプルに

忙しさで目的がぼやけたときは、少し立ち止まって、
「私は何のためにこの仕事を始めたんだっけ?」
と振り返ってみてください。

 「お客様の喜ぶ顔が見たいから」
「家族との時間を大切にしたいから」

目的がはっきりすると、
やるべきことも整理され迷いが減ります。



②「できたこと」に光を当てて、自信を育てる

大きな目標ばかり追うと、
つい「まだこれしかできていない…」と焦りがちに。

メールを1通返信した、打ち合わせを終えた、今日もPCを開けた――

昨日の自分より1歩でも半歩でも進んでいれば花丸です◎

他にも、
夜寝る前に今日の「できたこと」を3つ振り返るのもオススメ。
小さなことでも目に見えると、自信と安心感が自然に生まれて
やる気の炎はまた静かに燃え始めます


③ 空白の時間を作る

やる気が出ないのは、サボっているわけじゃありません。
心と体が「ちょっと休みたいな」と教えてくれているだけです。

24時間365日、走り続けるのは誰だって不可能ですから。

心と頭と体に聞いてみて、
1番優先してほしいのは「心が疲れたな。。」のサイン。

もし「休む暇がない…」と感じたら、
その忙しさを誰かにお願いするタイミング

“余白”があることで、
普段では気づかない視点で物事が捉えたり、アイデアが湧くこともあります!

④ 言葉の力で心を上向きに

「どうせ私なんて…」という言葉は、
じわじわと心を疲れさせてしまいます。
言葉は、1番近くで自分が聞いているものだからです。

だから、意識してポジティブな言葉を選ぶようにしてみてください。

「今日もタスクをこなしてよく頑張った!」
「まぁ、なんとかなる」
「きっとうまくいく」

これだけで心持ちはびっくりするほど軽くなります。
軽くなると、自然と仕事や日常も前向きに進めやすくなるのでオススメ!


⑤ 信頼できる「誰か」と話す

モヤモヤとした気持ちは、ひとりで抱えるほど大きくなるもの。
そんな時は少し誰かに話すだけで、肩の力がすっと抜けます。

尊敬する人や仲間、家族でも大丈夫。
実は、オンライン秘書もそんな「話し相手」の一人の存在。

日々のやり取りで「これどう思います?」と壁打ち相手になったり、
「おかげで助かりました」と言葉を交わしたり。

対面に限らず、
テキストでも通話でも
相談できる相手がいるだけで、本当に心強く感じます。

だからこそ、今の時代は
ひとり社長に、ひとり秘書」の時代。



「ちょっと疲れちゃったな」と思ったら、いつでも頼ってくださいね。
あなたのペースで、自然にまた前に進めるようサポートします!

焦らず、少しずつ。あなたの歩幅で前に進めば大丈夫です。




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